ブレーキオイルとパッドの交換について
車検時に基本的に交換するようにメーカーから指定されているものがあります。
それはブレーキオイルです。
ブレーキオイルが正常に作用しないと、ブレーキの利きが悪くなってくるので大変危険です。
寿命は2年から4年と言われていますが、多くのメーカーが車検時に交換がするようにと指定しているわけですから、指示通りに交換するのが安心です。
ブレーキパッドに関しては、パッドの残存量が何ミリのこっているかによって、交換すべきかまだ大丈夫なのかの判断が変わってきます。
新品のときは8mm〜10mmくらいありますが、これが半分の4〜5mmになったら交換サインです。
判断が難しいのは、6mmくらい残っていて、1年程度はもちそうだけれど、2年後の車検までは持たないかもしれないという場合です。
安心を第一優先するなら交換してしまうのも手です。
コバックでは、ベテランの整備士が在中しているので、交換すべきかどうか迷ったら、その整備士に相談してみると良いでしょう。
また、もし交換する場合は、費用はどれくらいかかるのかも、きちんと尋ねることをおすすめします。
ただ、まだ大丈夫だと思っても、急激にブレーキパッドが減ってしまうこともありますので要注意です。
安心のためには、常に早めに交換するのが良いでしょう。
なお、コバックが取り扱っているブレーキパッドは純正品ではありませんが、安くて良い商品です。
もし純正品やスポーツパッドが欲しいときは、その旨をコバックスタッフに伝えると対応してくれるのでしょう。